セブ山・永田のゴールデン最高ラジオ2018春に行きました

 

 

 

※レポートのみのエントリーではなく個人の旅行記です

 

 

 

 

未来の自分のためイベントにまつわることは忘れないように最初から書いていこうと思う。
最高ラジオのイベントがあるという告知があってからコンビニでチケットを購入したのは3月30日で、多分申し込んだのはその2日前?だったと思う。告知を見てすぐに行こうと決めたわけじゃなくて一回スルーしている。だって仙台から東京ってまあ遠いし、それになんかオモコロのイベントとかって私とは一切関係ない遠い世界の話だと思ったから。でもイベントがあることはずっと頭から離れなかった。次の日くらいかな?に、お金だってあるし大人なんだし、行こうと思えば全然一人で行けるんじゃん、って気づいて即チケットを申し込んだ。申し込んだ時点で整理番号は100番台の後半だった。イベント当日までは最高ラジオbotさんのブログで過去イベのレポートなんかを見てドキドキしていた。こんな世界を間近で体感できるなんてすごいしやっぱりチケット取って正解だったなと思いながら過ごす。チケット代が1200円なのに比べて交通費は行きの新幹線プラス帰りの深夜バスで20000弱くらいなので、驚くべきことに交通費がチケット代の約16倍かかることになる。こういうとき東京民っていいな~~~とか思うんですが、でも実際東京に来るとどれほど自分には仙台があっているのか思い知ることになる。それほど4/28の渋谷はすごかった。土曜日で、かつゴールデンウィークの初日だからなのかもしれないけど、渋谷はめちゃめちゃ混んでたしアツかった。渋谷駅前に着いたのが14:30過ぎぐらいだったんですがそれはもうスクランブルだった。人がすごい。そしていろんな人がいる。ヤマンバメイク?をしてセーラー服を着たゴリゴリの男が腕を組んで仁王立ちしていても、レイプされたの?ってくらいビリビリの服を着て顔をパンパンに腫らした東南アジア人ぽいおばさんがいても、誰も気をとめないでスルーして歩く。駅前には誰にもハグしてもらえないフリーハグの人たちがいて、外国人たちが彼らの様子をニッコニコで動画に撮っている。そしてバンギャ?それっぽいパンクな格好をした人たちがものすごく多い。仙台の街中ではあんまり見かけない人種だ。面白くてあちこち歩き回っていた。渋谷という街は、今自分がどこを歩いているのかわからなくなっても人がたくさん歩いていく方向に流れていけば自然に駅前のスクランブル交差点に出るのでありがたい。歩きがてら、外観がもはやディズニーランドなディズニーストアやゲームセンターを見つけてウキウキしながら入る。渋谷まで来てディズニーストアとゲームセンターしか行くとこないのかよと思うけど人間性が貧弱なんだから仕方がない。二月末に父親に会いに東京観光へ行った時もあまり楽しめなかったことを思い出す。人混みが嫌いなのかもしれない。109に入ってみたけど人が多くてそれはもう大変だった。でもこの混雑具合なら店に入った瞬間に店員に声かけられることはないかもな、と思って可愛い黒レースの半袖が売っている店に入ったら、秒で店員に声かけられたので愛想笑いして逃げた。服なら仙台でも買えるし(強がり)。そのうち歩き疲れて、お腹もすいたし何か食べたいな、と思ったけどどこのお店もものすごく混んでいて入れなかった。

 

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渋谷LOFT9はラブホテルがいっぱい並んでるこわ~い通りにあった。会場の場所?というか入り方が分かんなくて、一旦ビルに入ったりTwitterで「LOFT9 入り方」で検索したりして(出てこなかったけど)ようやく一階のバースペースが会場だと気づきなんとか会場に入ることができた(こういうイベントものは完全に初めてなので段取りが分からず入り口でチケット取り出すのにあたふたしてたらスタッフさんに苦笑いされて死にたくなった)。会場入りした時点で18:15くらいだったんですが(開場は18:00)、もうすでにわりと人がいっぱいで、また焦って後ろの方の席に座ってしまった(多分前の方の席全然まだ空いてたのに)。入場は整理番号順ですみたいな事チケットに書いてあった気がしたのでそうなると思ってたんだけどそうじゃなかったみたいだ(よくよく考えたらそんな面倒なことするわけないのは当たり前なんだけど)。


19:00、いつものあのジングルが流れてゴールデン最高ラジオ2018春開演。初めて生で見たセブ山さんと永田さんはなんかインターネットで見るよりずっとビジュアルが良かった。セブ山さんは黒目おっきくて体格も結構良かったし永田さんはなんか思ってたより痩せてた。あと表情とか身体の動かし方がかなりコミカル的でかわいかった。もっと間近で見たかったよ~~~~~~
まず最初にお二人からスペシャルメニューの紹介があった。

《永田さんがファンを想って作ったカクテル》
☆童貞
ドデカミンの焼酎割り(童貞はドデカミンライフガードばっか飲んでるから)
高齢処女
黒酢サワー(かなり濃いめ、ツーンとしてる。口角も上がる)

これ聞いてマジで頼まなくて良かったな~て思った(まずそう)(そもそも未成年なので頼めないんですが)

《フードメニュー》
☆フットワークのように軽い食感のおつまみセット
→軽い食感ではないはずの柿の種(柿ピーにあらず)が入っていることについて永田さん「分かんない人もいると思うんですけど。これ以上説明はできない」
三ツ矢サイダー
→これに関しては頼んでからのお楽しみということで詳細な説明はなかった。永田さんによるときついらしい。あとでこれ食べてた人のやつチラ見したけど真ん中になんか飲み物が置いてある海苔巻き盛り合わせ?よく分かんなかったです

 

◯第一部

第一部なんですが、口外禁止、レポ禁止、インターネットに流すのも禁止という厳しい箝口令が敷かれたし永田さんに写真質(人質の写真版です)をとられている(約束守れるやつ手をあげろ!といわれて観客が全員手をあげてるところを写真に撮られた)ためここに記すことはできない。セブ山さんは迷い込んだ話を、永田さんは新しいことにチャレンジするのは大事だぞ!という話をそれぞれしていた。もしかしたら箝口令敷かれたのは永田さんの話についてだけでセブ山さんの話は対象外なのかもなんですが、正直文字起こししづらい内容なのと、インターネットに流してもしヤバイ奴らに見つかったら確実に燃やされるなあという内容にハッテンしてってしまったので書かないでおく。生で聴くお二人の話はやっぱりすごかった!エピソードの強さはもちろんなんですけど話がめちゃめちゃうまい!会場の空気を引っ掴んで思うがままにぶんぶん振り回してる感じ!そしてそのスピード感が気持ちいい!ああ頑張ってイベントに来て良かったな~~~~~~てしみじみ思いました。会場でしか聞けない話も聞けたわけだし。リアルイベントの醍醐味ってこういう特別感のことなんですね。あと最後にセブ山さんがヤバいことを口走っててヤベ~~~~~~と思った。どうでもいいことかもしれないんですが第一部がきっかり19:50ちょうどに終わったので感動した。完全に会場の流れを我が物にして喋りながら(時間調整してるな~みたいなことを一切観客に思わせずに喋りながら)タイムキーパーもバチバチにこなすってなかなかすごいスキルだと思う。やっぱり最高ラジオはすごい。


◯第二部

第二部は「永田ファンとセブ山ファン、どっちの質が悪いのかいい加減はっきりさせよう!」ということで観客参加型イベントだった。ファンにいくつかのゲームをしてもらって、最終的にどっちのファンが勝ったかでファンの質を決めよう!という感じ。まず最初のゲームは瞬間ワードセンスバトル。お題(例えば『◯から始まる大きいものは?』など)があって、ひらがなカルタをその場で一枚めくり、出たひらがなが問題文になるやつ。(もし『そ』が出たら『そ、から始まる大きいものは?』になる)そしてそれに即興でセブ山さん+セブ山ファン(セブ山チーム)、永田さん+永田ファン(永田チーム)の4人が一斉に答えを出して、一番センスのない答えを出した人のいるチームが負けになる。ゲームに参加してくれるファンの方を募るときにセブ山ファンが全然名乗り出なくてウケた。

永田さん「(ファンを)さらってくるしかないね。いつもみたいに」
セブ山さん「え~もうじゃあ最高ラジオbot......」
永田さん「最高ラジオbotは永田派だから」

というやりとりがあって最高だった。セブ山さんに可愛がられる最高ラジオbotさんという図式すき。でも最高ラジオbotさんはめちゃめちゃ固辞なさってたぽくて結局別の女の人(美女)がセブ山さんに拉致られていた。このゲームは女性ファン回と男性ファン回でそれぞれ戦った。このゲーム、細かいことを書き起こすのは面倒だし多分最高ラジオbotさんが細かくレポしてくれると思うから自分ではメモしない。
二番目のゲームは、セブ山さんと永田さんにそれぞれ個人の考えとか価値観に関する問題を事前に出しておいてあるので、二人はなんと答えたのか?をファンに当ててもらうという内容。ファンだったら二人の考えわかってるでしょ?ということらしい。答えをまるまる当てるのは難しいので、三択の中から答えを選ぶ。一つはもちろん本人の答え、後の二つはラジオの相方と最高ラジオ準レギュラー(らしい)のおおきちさんが「あいつならこう答えるだろう」と考えてそれぞれ作ったダミーの答え。
ファンがただしく本人の答えを選択できたら一ポイント獲得。
もし相方のダミー回答を選んでしまったら(例えばセブ山ファンが永田さんが作成した回答を選んでしまったら)相手チームに一ポイント。

永田さん「これはないと思うんですけどぉ......万が一......おおきちを選んでしまったら......得点全没収」
セブ山さん「ええ~~~~!?!?」

お二人のファンがそれぞれ3人ずつゲームに参加して一人ずつ回答していく。三回戦。

セブ山問題①
『今まで言われて一番傷ついたこと』
解答A「記事の方が面白いですね」
解答B「めっちゃジジイやん!」
解答C「前戯ワンパタじゃね?」

この問題に解答したセブ山ファンの方は元薬物中毒者と名乗っていらっしゃったんですが、Cの「前戯ワンパタじゃね?」という回答(永田さんが作成したダミー回答)を選んでしまいセブ山さんに「薬物抜けてへんやんけ~~~~!!!と落胆されていて面白かった。ていうか第一部の最後でセブ山さんが言ってたこと考えると元薬物中毒者のファンがいるのもそれらしいというかさもありなんという感じでウケる。セブ山さんの答えはBの「めっちゃジジイやん!」だったんですが詳細はツラいので書かない。

永田問題①
『好みの女性芸能人は?』
解答A「広瀬すず
解答B「竹内結子
解答C「冨永愛

永田ファンは冨永愛と答えて見事に永田さんの回答を正答。個人的に、バーグハンバーグバーグにインターンしてた神田さんが冨永愛に似てるとライター紹介かなんかで紹介されてたのを思い出してエッと思った。もし冨永愛に似てるってことを永田さんが言い出したんだとしたらアツい(カエルチョコ並の邪推)。あとここで永田さんが広瀬すずの存在を全く知らなかったことをセブ山さんが暴露する。

永田さん「ほんとに?そんな?......(会場のヒエッヒエの空気を察して)広瀬すずって今一位の子なの?一位?えっ広瀬すず一位!?!?!?」
セブ山さん「西暦何年から来たの!?どのルートで生きてきたん!?広瀬すずを避けれるルートがわかんない」

 


セブ山問題②
『自分に向いていると思う職業は?』
解答A「ホスト」
解答B「風俗店の経営」
解答C「結婚詐欺師」

セブ山ファンの方は「どれもありそう」と言いながらCの結婚詐欺師を選んで不正解(永田さんのダミー回答)。
セブ山さんが「な↓ん↑で↑~~~俺ホストや~~~ん!!!」と叫んでどれだけ自分がホストに向いているか熱っぽく話す(オモコロでホストと一緒に仕事をしたときにホストの9割はクソだとわかった、顔がかっこいいだけじゃダメでコミュニケーションができないとトップにはなれない、など)
永田さん「そんなに本気で考えてるとはね」
ここまでにおおきちさんのダミー回答が一切選ばれていない、という話になる。

永田問題②『こんな渋谷LOFT9は嫌だ』
大喜利。選択肢はちょっと文章に起こすと誤解を生むかもしれないので割愛するんですが、永田ファンがここでとうとうおおきちさんの回答を選んでしまう。永田チームの得点(確かこの時点で4ポイントくらいあったと思う)が全没収されて0ポイントに。

永田さん「そっち(セブ山チーム)今何点?」
セブ山さん「一点!」
永田さん「一点!?!?!?!?!?!?!?!?!」

というやりとりがめちゃめちゃ面白かった。文章にするとうまく伝わらんけど空気感とかお二人の声色とか永田さんの動きとかが全部合わさって最高だった。得点ボードは7点分まで用意されていたらしいのですが全然使われなくてかわいそう。

セブ山問題③
『セブ山が絶対に間違えずに書ける英単語』
解答A「インターネット」
解答B「環境」
解答C「オレンジ」

選択肢を見た瞬間「Bの"環境"って絶対おおきちさんだろ」と思ったし実際そうだった。絶対に書ける英単語ってお題で環境持ってくるの多分おおきちさんくらいだと思う。セブ山ファンは「インターネットはベタすぎる」と言いつつCのオレンジと解答。その場でセブ山さんに英単語を書いてもらうことになる。
まず"環境"から、という話になりセブ山さんが紙にマジックペンで堂々「eco」と書く。

セブ山さん「え?環境ってecoでしょ」
永田さん「それは環境に配慮した結果ね?手前の話だから」
環境はenvironmentだと永田さんからご教示をいただく。

次に"オレンジ"の英単語を書く。セブ山さんの手元がスクリーンに映し出されてるんですがore......まで書いたところでもう会場が「あ~~~~.......」ってなってた。orengeと書くセブ山さん(正解はorange)。

最後に"インターネット"。環境とオレンジがそれぞれ書けていなかったので正解はインターネットかと思われたが、セブ山さんIntelnetって書いてた(ほんとはInternet)。さっきのオレンジのときの会場は「あ~~~~笑(あちゃー)(やっぱりな)」みたいな空気感だったんですがセブ山さんがインターネットを書けなかったときの会場の空気は「ぅわ~~~~......(ガチ引き)」だった。私の隣に座ってた麗しい女性がガチトーンで「ヤッバ......」って呟いていてウケた。
セブ山さんの解答はオレンジだったらしく、一応セブ山ファンは正解を当てたことになるんですが、結局オレンジ書けてなかったから、という理由でセブ山さんのポイントは没収され0ポイントに。セブ山さん0ポイント、永田さん0ポイントで、次の永田問題で永田ファンが見事永田回答を選べば永田さんの勝ち、セブ山回答を選べばセブ山さんの勝ち、おおきち回答を選べばおおきちさんの一人勝ちになるという状況に。セブ山さんがセブ山ファンを「え~~~なんでオレンジ選んだん??」と詰っていていやいやその方はちゃんと正解してたじゃん......って思った。セブ山さんは最終的に「でもあいつ(永田さん)は広瀬すず知らんからね!!!」と逆ギレしていた。正直英単語書けないのと広瀬すず知らないのは別ベクトルのヤバさと思うが確かにどっちもどっちではあるのかも???

永田問題③
『これだけはセブ山に勝てないこと』
A「世の中を見る解像度の高さ」
B「トークやリアクションのドライブ感」
C「人間としての穢(きたな)さ」

永田ファンはC「人間としての穢さ」を選択。これ正直選択肢パッとみておおきちさんの回答はAだな、と思った(解像度、とかいうワードがそれっぽい)んですが、実はAはセブ山さんので、Cの「人間としての穢さ」はおおきちさんの回答だった。おおきちさんの一人勝ちが決定して会場が大いに盛り上がる。こんなサイコーなどんでん返しのラストあるんだな~~~と思った。ヤラセか?(全然違うと思うけど)おおきちさんの勝ちというまさかの展開に会場が盛り上がってしまって永田さんの本音の回答「これだけはセブ山に勝てないと思うのはトークやリアクションのドライブ感」ということがあんまりフォーカスされずに流れてしまったんですがこれ結構すごくないですか!?!?!?!あんなにセブ山さんのこと腐しててもやっぱ好きなんすねぇというか なんかちゃんとセブ山さんの話術を信頼してラジオしてるんだなぁという感慨があった。そりゃ長いこと一緒ににラジオやってるんだから当たり前なのかもしれないけど。一応永田さんはちょこっと「最後にセブ山をあげといたほうがイベントいい空気で終われるかなあって」とかおっしゃってたんですが(照れ隠し?)セブ山さんも特にそれにつっかかったりせず。なんかこれ永田さんのガチなんだろうなぁと思えて大変良かったです。最初に「この回答はネタとかウケ狙いとかじゃなくてガチでやってます!」って言ってたしね。最後に「私のファンの質が悪くてご迷惑おかけしてます。大変申し訳ありません。」と映し出されたスクリーンのまえで二人が頭を下げてるシーンを観客みんなで写真に収める(ほんとはどっちか負けた方が......ということだったらしいけど劇的なラストを迎えたので二人で収まることに)。

 

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遠くからズームで撮ったのでたいへん画質が悪い ツイッターで検索すればもっと画質がいい写真がいっぱいおちてます


なんかもう結局二人ともファンの質が悪い!てなってるとことかも最高ラジオらしくて最高のエンディングでした。サイコ~

 

 

 


終演後、ステージ上ではオモコログッズ等の物販が始まり、私も行ってお二人とお話ししたい、あわよくば写真も撮って欲しいなぁ、と思ったんですが、何を話しかけていいのかわかんないし、自分みたいなのに話しかけられても向こうもキモいだろうし、あと直近の最高ラジオで女ファンうぜ~みたいな感じのことを言ってたしでなんだかな~と思い行けませんでした。めちゃめちゃ列も並んでたし。会計も長蛇の列だったのでしばらく席に座ったままでキョロキョロしてたら後ろにマンスーンさんが座っていてめちゃめちゃびびった。あとすどつさんも見かけた。原宿さんとおおきちさんは前で物販していた。LOFT9を出て高揚感にふわふわしながら歩いていると、突然上から女の嬌声が降ってきて、見上げたらラブホの窓が思い切り空いてて(てかラブホの窓って開くの???)人影がしゅっと奥に隠れた。こんなところまで最高ラジオっぽいな~と思いながら渋谷駅まで歩く。山手線外回りに乗って新宿駅まで。降りる出口をミスって迷い泣きそうになりながらなんとかバスタ新宿にたどり着き、出発の時間までfree Wi-Fiでセブ永バニーゲーム実況を見て過ごす。数時間前に二人が目の前にいたことがなんだかもう実感できないなぁと思う。もっとステージに近い席に座って間近で見てたら違ったんだろうか。高速バスに乗って仙台に戻ってきたのは29日朝の5時半過ぎ。見慣れた仙台の街並みの中で嗅ぎ慣れた冷えた匂いを嗅いでたらなんかもう全てが夢みたいだった。ほんとに東京に行って最高ラジオイベントに参加したのかな、という気持ちになって変だった。もう完全に実感がなくて全てがなかったことみたいになってしまいそうで、それが嫌だから忘れないように文章にして残しておきたい。始発までにはまだ少し時間があるので、駅裏のクソ狭いマクドナルドに潜り込んでこの文章を書いている。